【CFiltering】サンプリングレート

この設定はアクセス履歴を取得するユーザの割合を0〜1で指定します。

初めて記事にアクセスしたときに、指定された割合をもとにランダムでそのユーザのアクセス履歴を保存するかどうかを決定し記録します。

その後同じユーザが記事にアクセスした時は、記録された情報から保存するかどうかを判断します。

したがってアクセスごとのサンプリングレートではなくユーザごとのサンプリングレートということになります。

半分のユーザからだけ取得する場合は0.5を指定します。

データベースへの書き込み回数が減るので負荷が下がります。

アクセスが多いなど負荷の高いサイトはこの設定を低くします。

デフォルトの設定の場合、1回あたりの最大計算数計算のタイムアウトの設定と実際に計算にかかった時間や収集したデータ数などから計算されたサンプリングレートを自動的に適用します。

デフォルトは-1(自動設定)です。