【CFiltering】url scheme

この設定でAjaxアクセス用のURL生成時にURLスキームを指定できます。

設定できる値はWordPressのset_url_schemeの$scheme変数と同等です。

WordPressリファレンス)WordPressの関数: set_url_scheme - URLにスキーマをセットする

Ajaxアクセス用のURL生成する際、通常はWordPressのis_ssl関数で「http」か「https」のどちらがよいかを判定して適宜変更します。

しかしサーバーの構成によっていはそれが正しく行えない場合があります。

例えばhttpsのロードバランサーからhttpでアプリケーションサーバにリクエストしている場合、正しくSSLの判定を行えません。

下の公式にも書いてありますが、通常はWordPressのis_ssl関数で判定できるようにHTTP_X_FORWARDED_PROTOを使用したプログラムを記述します。

この設定はset_url_schemeの$scheme変数に入れる値を指定します。

relativeを指定すると相対パスになり、プロトコル(http、https)を気にする必要がなくなります。

もしくは自身のホームページのプロトコルを強制的に指定することも可能です。

デフォルトはrelativeです。

バージョン1.4.0未満からバージョンアップした場合はadminがセットされます。