WordPress

WordPressのテーマのセキュリティに関する問題を報告し提案したパッチが適用されました

発見したセキュリティに関する2点の問題 CSRF(クロスサイトリクエストフォージェリ) CSRFは送信されたデータの送信元の検証を正しく行わなかった場合に発生します。 例えば以下のような手順で発生します。 Word...
雑記

GitHubが無料でプライベートリポジトリを使用可能に

GitHubを無料で利用しているユーザーもプライベートリポジトリを作成できるようになりました! すでに公開しているリポジトリでもプライベートに変更することが可能です。 1. 設定に移動2. Make private...
WordPress

Marker Animationプラグインの更新 v1.2.5~v1.4.1

Marker Animationプラグインは蛍光ペンを引くようなアニメーションを設定できるようにするWordPressのプラグインです。 v1.2.5 開発バージョンをチェックできるように修正 v1.2....
WordPress

Gutenbergのビジュアルエディタとコードエディタの切り替えなどを検出する方法

ブロックエディタには「ビジュアルエディター」と「コードエディター」の二種類のエディタが用意されており、気軽に切り替えることができます。 ビジュアルエディターコードエディター エディタにデザインを適用させるためにクラスを...
WordPress

Gutenbergエディタにテーマ以外の外部CSSを追加する方法

テーマのCSSをエディタに適用することで公開後のデザインに近づけることができます。 今までのクラシックエディタではテーマディレクトリ配下のCSSを「add_editor_style」を使用して追加することができました。 その場...
WordPress

Gutenbergエディタとクラシックエディタの判定やCSSの読み込み方法まとめ

エディタの判定 以下の方法でGutenbergエディタ(ブロックエディタ)とクラシックエディタを判定することが可能です。 $current_screen = get_current_screen(); if ( ( method_ex...
WordPress

Marker Animationプラグインの更新 v1.1.9~v1.2.4

Marker Animationプラグインは蛍光ペンを引くようなアニメーションを設定できるようにするWordPressのプラグインです。 v1.1.9 WordPress5.0のGutenbergエディタへの対応...
WordPress

GutenbergエディタのDOMを操作をしたい場合

今までのエディタでは「tiny_mce_before_init」フィルタなどのフックでクラスを付与したり色々な設定を変更したりすることができました。 Gutenbergでは同様の方法をとることができません。 新たにDOMの構築後...
WordPress

Gutenbergエディタ(ブロックエディタ)にボタンを追加する

WordPressのバージョンが5.0になり、エディタが新しくなりました。 これまでのTinyMCEとは異なりReactを利用したモダンな実装になっており、エディタへの機能の追加方法も大きく変わりました。 ここでは選択し...
WordPress

WordPressのTinyMCE投稿エディタでダイアログを出すボタンを追加する

WordPress5.0からGutenbergという新しい投稿エディタがデフォルトになりましたが、プラグインで前のバージョンの投稿エディタ(TinyMCE)はまだ使えます。 また新しいエディタ内でも「フォーマット」⇒「Clas...